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鎌倉殿のウグイスの鳴き声から、

先週の大河ドラマ"鎌倉殿の13人"見ていて、本当に痺れました。
まあ、毎週萌えながら二人で拝見していますが(笑)


第38回「時を継ぐもの」
色々と見どころはありましたが、なんと言っても時政と義時のサシでの親子最後と思われる会話。
時政の謀反が決着し、頭を丸めた時政とのシーンです。


義時
「今生の別れにございます。父が世を去る時、私はそばにいられません。」
「父の手を、握ってやることができません。」
「あなたがその機会を奪った。お恨み申し上げます」



時政
「あれがいれば、わしはそれだけでいい。よう骨を折ってくれたな」
「うぐいすがホーホケキョと泣くのはオスがメスを口説くときだけ。ふだんは地味にチャチャチャと泣く。あれはうぐいすだ。間違いない。」


きっと義時は、今後の鎌倉のために父との今生の分かれを心に誓ったのでしょうね。
自分は精一杯頑張ったのに、こんなことになって本当に無念だったのだろうと思います。
義時は、”りく”の暗殺を命じています。
父を罪人たらしめた義母が、許せなかったのでしょうね。


そして時政はウグイスを自分になぞらえて、
これが男の性だったのだから「分かってくれよ。でもお前は同じ過ちをするなよ!」
と言っているように思えました。
最後は、りくさえいれば他になにもいらない。


ハッとさせられました。僕の生きる理由も一緒な気がします。
仕事を頑張るのも、投資を頑張るのも、素敵な部屋を探すこと、摂生した生活を目指すのもきっと自分のためだけではありません。
嫁さんが居なければ、何も始まらない。
理知的ではないのでしょうけど、自分もウグイスとはそれほどは違わない動物なんだなと思いました。



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