米国株で資産2億円を目指しながら、幸せを噛みしめる

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恐るべしブランドの価格

昨日は、マンションのモデルルームを見た後で嫁さんは池袋方面に合唱のオーケストラ合わせに行きました。
僕は一旦帰宅しくつろいでから、再度新宿で待ち合わせして珍しくショッピングに行きました。


冬場にコートを着るほど寒くなくアクティブに動きたい時に着れる、ブルゾンが欲しいなと思い伊勢丹メンズ館に行ってきました。
ここはお洒落がブームだった、6~7年年前は良く通いました。
結婚して最初の新現場への登場時に、嫁さんからスーツを新調して頂いたこともありました。

あまり行っていなかったので、フロア構成はブランドラインはまったく分かっていなかったです。


まずは、昔からよく見かけて買ったことはないでお馴染みのBOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)のテクニカルナイロン フーデッドジャケットです。
スポーティで軽くそれでいて厚めの生地で、風を通さすいい感じでした!!
店員さんも雰囲気はチャラいけど、しっかりとしたアテンドでした👍
お値段の予想は、7~8万円でしたが大きく違っていて22.6万円でした。
これそんなにするのか(-_-;)



お次は今一番気になるブランド、BERLUTI(ベルルッティ)です。
どんどんアイテムが増えている印象です!
レザー B-Way ナイロンエフェクトです。
たしかラム革と言っていた気がします。
さっきのが20万オーバーなので、もう心の折れていた僕はちょっと羽織るも怖くて先にお値段を聞きました。
「あーそうですね、革のブルゾンは基本的に80万円ですね。」
えええっホントに80万円ですか!耳を疑いました。



そして諦めて帰ろうとしながら、ついでに横目で見ながら歩くと積極的な素敵オジサン店員の熱血営業に会いました。
聞いたことのないブランド、Brioni(ブリオーニ)でした。
こちらが、ラック ヌバック レザー フーディブルゾンです。
大人っぽい感じで、作りもしっかりしていましたし革の質感もとっても良かったです。
袖を通しましたが、良いものをまとっているなあと実感しました。

で、お値段の件ですが。。。
ドーンと124万円でした。ダメだな。。もう本当に帰ろう。。
ブルゾンなのでそこまではしないと思いっていました。想像以上に自分の認識が甘かったです。



3アイテム共に、予想をはるかに上回る価格でした。
そう言えば来るときに、イギリスの超高級車ロールスロイス ファントムが伊勢丹の前に横付けされていましたね。
改めて百貨店は、今も昔もお金持ちのためのものだったんだと思いました。


きっと昨今の円安のせいだと、自分に言い聞かせて満員電車に乗って帰りました。
なんで土曜の夜なのにこんなに混んでいるんだろう。。
ともかく、明日は時間あったらユニクロ様行ってみよう思いました🐶



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