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我家にも、クリスマスっぽいものが

クリスマスが近づいても、特別な飾りつけはしないぶんぶん家ですが、千葉に住む嫁さんの叔母から毎年、届く素敵なシクラメン鉢です。

子供の頃のクリスマスの思い出。
当然ですが結構期待したものでした。


小学校でも何となくそれらしい雰囲気になり、飾りつけをしたりクリスマス会なるものをしたりしました。
なんといっても、自分の家でも今年はクリスマスらしいご馳走や、ケーキ、プレゼントがあるかドキドキしたものです。


でも、、
お父さんの機嫌次第で、なんにもないことの方が多かった思い出があります。
プレゼントはほとんど貰った記憶がありません。
ケーキも正直なところ二流のバタークリームでホールではありますが、あまり美味しいものではありませんでした。(お父さんごめんなさい)


そんな僕にも、ちょっと忘れられないことがあります。
当時5年生で、同じ町内に住んでいた木村さんという、同級生の可愛い女の子がいました。
毎日集団で登校することもあり、きっとクリスマスについて話したんだと思います。
「僕の家は、何もなかった。」
ケーキを食べにおいでって、自宅に招いてもらいました。


初めてのお家で食べた、初めての生クリームケーキ🍰でした。
本当に美味しくて、あの時食べた本当のケーキの味を忘れることができません。
大人になって、どんなケーキをたべてもあの日、彼女のお家で食べたあのケーキの味を思い出してしまいます。
彼女のケーキのほうが美味しかった気がする。。


そんな彼女は、実は翌年両親が離婚して引っ越すことになりました。
引っ越しの直前に、彼女が泣きながらクラスでお別れを言った日のことも忘れられません。
なぜか彼女のイメージは赤かったので、このシクラメンを見ると今でも思い出します🐶


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