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12/19日の思ったこと(いよいよ本番近づく~)

メサイヤについて


僕は東北地方の県庁所在地市であるが、小さな農村で生まれ育った。
親父は、無口で面倒なことを語らない人だった。
お袋も、悪いことをすればバチが当たるくらいのことは言われたことはあるが、特に宗教観らしきことは聞いたことがない。
やすっぽい神棚や仏壇があって、一応何かを飾ったりご先祖の写真があった。
ロウソクに火をつけたり、お水やご飯を盛ったり、花を手向けるくらいだった記憶がある。
盆や正月は、もうちょっと念入りだった。でもなぜそうするのかは聞いた記憶がない。
過去に30分くらいは聖書を読んだことがありますが特に、楽しいものでもなくすぐに飽きてやめました。
僕にとってみれば、これが普通の宗教観です。


僕が所属する合唱団名には、オラトリオの名が入っている。
良く知らないので今更ながらにググッってみた、「宗教的な題材をもとに、独唱・合唱・管弦楽から構成される大規模な楽曲」だそうです。
折りしも、クリスマスを来週に控え「メサイヤ」の追い込み中です。
本番前最後の合同練習、普通の先生なら曲の完成度を上げるような練習に時間を割くのだと思います。
当団の指導者さんは、アフガニスタンで犠牲になった故「中村哲」さんと、イエスキリストをダブらせて熱く語っていました。
「哲さんを犠牲にせざるを得なかった、我々社会の問題だ!」のようなことを。。


今は、興味のなかったイエスキリスト氏の曲を歌っている。
FOR UNTO US A CHILD IS BORN
メサイアの中で、好きな曲のひとつです。
こうやって師走に、この曲が歌えて幸せです。

18. Dezember


ちなみに、楽譜から一枚写しました。
すごい長いメリスマで、凄いテンポも速い!!🎵毎回苦戦します💦



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