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今回もちゃんと読破出来ました~

久しぶりに、図書館で手に取った本です。
久坂部羊さんの"祝葬"です。


それほどファンというわけでもありませんが、久坂部さんの本は医療ミステリーということもありこれまで、多くのタイトルを拝読しています。


本作は過去の事件から血筋やDNAを交えた不思議な目線を入れつつ、未来の先進医療の状態まで描き、結局は死と医療の現実に迫る好きなパターンでした。
死を肯定している要素もあってか、彼の作品としてはそれほどエグくない描画ですね。
僕は、この手の過剰医療や医療ミスの背景の話に弱いです。


思ったこと。
ガンはまだよく分からない病気なんだなと言うこと。
検診で被爆したり、生検組織診断が原因で転移する可能性もある。
下手な治療はできればしたくない。


日本人の50%が罹患すると言われる病気ですから、僕と嫁さんもどちらかあるいは二人とも掛かるかもしれないです。
実際に、姉夫は若い時に胃がん、姉は一昨年乳がんになりました。
特に僕は運のよい方ではないから、十分ありえると思っています。
お互い延命のためだけの治療はしないつもりです。


ガンも自分の体の一部です。自分に出来るか分からないがそれを受け入れて生きてみたい。
少なくとも、もう「抗がん剤」の時代ではないことだけはちょっとググれば分かります。
本当に悩ましい病気ですが、昨今は生活習慣病と言われています。

これさえ守れば絶対にがんにならないという方法はありませんが、健康的な生活を送ることつまり、栄養、運動、休養、喫煙、飲酒についての正しい生活を習慣づけていくことが、結局はがんの予防にもなるということです。

出来るだけ慎ましい生活をして、ちょっとだけでも長く生きて年上の嫁さんと老後を共にしたい思いました🐶


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