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走行距離税の検討から思ったこと、クルマと税金

昨今気になった、走行距離税の検討からダラダラ思ったことを。


僕の実家のある県は、日本でもダントツ一番の高齢化県です。
ということは、世界一なのかな。。
2021年の時点で、人口に占める65歳以上の高齢者が、なんと38.1%となっています。


というわけで、公共交通機関は当然のように県営バスしかありません。
もちろん便数は、一日に10本もありません。
一応決まった時間帯の通勤、通学でどうにか都市部に向かうことができますが、とても好きな時間には移動できません。
もし会社行けても、残業したら家に帰れない感じです💦


なので、社会人は基本的に一人一台のマイカーを持っているのが普通です。
これから団塊世代が少なくなり、ますますバスの便数が減ることは目に見えています。
というか、バス会社の存続自体がかなり厳しいでしょうね。。


で、自分の過去を振り返ってみると、
1990年代当時で年収、150万円位の時に同額以上のクルマをローンで買っていました。
今とは違いとても高金利です。
10%越えも珍しくありませんでした。
生活費以外のほとんどが、車代に消えました。
車両本体代、取得時の諸税金、年間の自動車税、駐車場代、ガソリン代、任意保険料、タイヤ等の消耗品、車検代、物損・故障修理費、違反金などなど多くの出費がありました😱


今にして思えば本当に車は、一人一台も必要だったのだろうか。
家族や、友人、同僚などでシェアしてもっと有意義にお金を使えたんじゃないだろうか、
と思い返します。
せっかく実家よりマシな場所に部屋を借りたのだから、慎ましくバスでの通勤も出来たはずです。
実際のところマイカーを買うまでは、バスで通っていましたから。
でも、楽というか楽しさを優先したんですよね。
自分の我がままを優先してしまいました。経済的に余裕がある人は全然いいのですが。


そして今、
ようやくEV時代でガソリン税は大きく軽減されるのに、走行距離税みたいなものが議論されていますね。
EVもけしてリーズナブルな乗り物でもないのに。。


今は、都内で電車生活です。
都会は便利で良い部分もありますが、いかんせん田舎に比べれば家賃が3倍くらいします。
収入もそのくらいあればいいのですが。
しかも田舎とは比べ物にならないくらい、歩きます。
今は、そっちのほうが健康的でいいなあと思います。


ともかく、田舎に住んでいたり、都会に住んでいるのは自分で選んだことです。
車も本当に必要であれば、今すぐにでも買いたい気持ちはあります。
どっちにしても、これ以上の税金は勘弁してほしいと思いました🐶



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