米国株で資産2億円を目指しながら、幸せを噛みしめる

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12/08水の思ったこと(忘れちゃいけないこと)

※駄文、長文です、本当に失礼します。


僕らの先輩たちが引き起こした戦争。その最後の開戦が、80年前の今日です。
僕は、思います。戦争は惨めで、辛くて、悲惨で、誰も幸せにならない。
誰でも知っています。


原爆も落とされた、焼夷弾も雨の様にふりおとされた。
機銃掃射で、致死量以上の銃弾を浴びて死んだ人がいるかもしれません。
火炎放射器で生きながら焼かれ死んだ人もいたと思う。
直接、殺されなくても、衛生状態が悪く死んだ人、無理な行軍で命を落とした人、補給もままならず餓死したもの居るかもしれない。
あるいは、戦車、飛行機や軍艦の事故で死んだ人もいるかもしれない。
上官の命令に背いて、反逆罪でその場で銃殺された人もいたかもしれい。
戦争反対を訴えて、獄中で死んだ人も居たかもしれない。


そうやって、犬死にしたも人も多かったのじゃないだろうか。
戦争で命を落とさなかったものの、その人生を棒に振ってしまった人も大勢いただろう。
誰一人も、本来は望まない戦争。
政府や、軍司令部だって本気でアメリカに勝てるとは思わなかったと思う。
本土爆撃で、一晩に何機のB29が東京の上空に来たか知っているだろうか?
500機以上のB29だ、恐らく空が轟音に染まったのだろう。。
それも連日のように。


なぜそんな無謀な戦いを挑んだか。そこまでして平和を放棄して真珠湾を奇襲したのはなぜか?
その理由を、我々ひとりひとりが覚えておかなきゃ、また戦争は起きるかもしれない。
確かに、僕らはこの令和の時を生きる物として、誰だって戦争なんかしたくないと思っている。
「反戦でしょ、誰でもそうりゃーそーでしょ」くらいに考えていると思う。
僕は、それだけじゃ何もしていない一緒だと思う。
思っているだけじゃ、何も守れないし、防げない。
じゃあなぜ戦争を起こしたのか「それは、エネルギーの輸入を封鎖されたから


なんだあーと一瞬思うかもしれないが、エネルギーの枯渇と、今の日本の文明的な生活を失うこととは、ほぼ同義だと思う。
じゃあさ、ちゃんと外交して、そうならないようにすれば良いよねー。
だが、ほとんどのエネルギー・食糧を輸入に頼っている日本は、本当に難しい舵取りを迫られ続けている。
しかも国力の低下もあり、外貨に対し円の力が減少して、輸入品が高騰し始めている。


そこに今回のよりも、大幅な原油の生産減少や、世界的な食糧危機が発生したらどうなるだろうか。
今度は目的や事情が異なるかもしれないが、自分たちの、贅沢で豊かな暮らしを守るために、また開戦の火ぶたを日本が切る可能性だってある。


だから今日この日、「あー80年かあ、早いなー」だけではなく、なぜ戦争は起きたのか、
どうやったら、二度と戦争が起きないようにできるのか。
自分たちの暮らしから、反戦誓いと日本の将来を考えたい。



最後ですみませんが、この記事を書こうと思ったきっかけになったブロガーさんの
記事を紹介します。artgさんです。
とても素敵な絵を、描かれるアーティストです。



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